外食が楽で頻繁に外で食べていたら子供が味をしめてしまいました

子供が外食をしたがるので、出掛けた時はついその辺のレストランに入ってしまいます。しかし毎日外食できるほど余裕がないのでそろそろダメだと子供に伝えなければなりません。それがとても苦しくてちょっとした悩みとなっています。

おもちゃとかならダメよってはっきり言えるんですけど食べ物だとダメって言うのがかわいそうになるんですよね。それに周囲の人に食べさせてあげればいいのに意地悪ねえと思われるのが嫌なんです。

必ずしも近くにそんなことを考える人がいるとは限らないのですが、わかっているんですが気にしてしまいます。
酷い母親と言われるのは精神的に辛いですからね。

でも金銭的にピンチになって周りの機嫌窺ってたら子供育てていけないわと思い直しました。誰にどう思われようが関係ない、そもそも今月我が家はピンチなのだからそんなこといちいち気にしてる場合じゃないんですよね。
次からはしっかりはっきり子供にダメと伝えなければなりません。

変わりゆく思い出深き大橋と土師ノ里の思い出

私が現在、住んでいる福岡市南区大橋。

ここに初めて横浜から引っ越してきた中学二年の年末。

今から、約15年前のこと。

西鉄名店街に並ぶお店がとても充実していたことを思い出す。

特に、当時は今では考えられないが、ネックレスや指輪などといったシルバーアクセサリーにハマっていた時期でよく通うお店が二つあった。

また大橋自体がとても便利な場所で、空港、また福岡の中心街である天神、また博多ととても交通の便が便利な街である。

更に、周辺に大学などがあることから学生が非常に多い街で、食べるところ、飲むところは非常に充実している街でもある。

私が大阪に9年間住んでいた時、福岡に帰ってくるたびに、大橋駅のハトが止まることが多いことから、ハト公園と呼ばれる西口の広場に降り立つと、「帰ってきたー」と思えたものであった。

しかし、私が時折帰るたびにも変化を遂げていた大橋。

まさかのTSUTAYAが無くなり、この歳になってすることはないが、ゲームセンターは全てなくなっていた。

さらに中古のゲームを買うことができたゲーム屋さんが二件あったのも無くなっていた。

また古着屋さんもあったと思うが、それも無くなっていた、

何より、私が現時点で一番好きなラーメンであった「一番山」というラーメン屋がなくなったことは何よりのショックであった(笑)

それでも昨年から再び住み出してみて、やはり便利であることは変わりがない。

ただ、これは大阪に長く住んでいたことから、バスには未だになれない。

乗り換えがあったとしても、電車主体の交通手段である私にとって、バスはめんどいという印象がまだある。

それはそれとしても、周辺の飲食店などの充実は、私が9年間住んでいた大阪の藤井寺市の土師ノ里と比べれば歴然ではある。

ただ、都会と田舎の違いというか、土師ノ里の場合は田舎であるゆえに、お店も地元の人が集う憩いの場などになっている場合が多い。

また、私の近所には富士の苑という温泉があるが、土師ノ里には私の家の隣などに銭湯があり、毎晩通っていたかたも大勢いた。

さらに、田舎ならではの、子供たちがのびのびと遊んでいる様子も見受けられる良さもあり、また、おばあちゃんが営んでいる駄菓子屋さんが二件あって、この時期はカキ氷が食べれた。

店に入ると、めんどくさそーに、おばあちゃんが出てきて「なんか買わんとカキ氷作らんよ」と駄菓子を買わされることもあった(笑)

この土師ノ里に初めて住んだ時は、見渡せば田んぼ、田んぼで、おっちゃんが立ちションしてる姿も珍しくなく(笑)
さらには夜中になるとカエルの大合唱と、それまで住んだ地域にはなかったことであったが、今思えばのびのびとした街であった。

土師ノ里は近鉄南大阪線で準急が止まるゆえに、大阪阿部野橋まで20分で行くことができ、そこから梅田や難波、新大阪、鶴橋と非常に通いやすい場所でもあるため、そう不便することもなかった。

何より、私がこの街で好きだったものに、夕日がある。
これは、藤井寺というよりも、我が母校大阪芸術大学から帰り芸バスという学生のためのバスで喜志駅まで向かう車窓。

そして、近鉄線の電車、そして土師ノ里と、夕方に見える空の景色はまさに幻想的であった。

これは福岡市に帰ってきて一年だが、未だ見ていない。

そういう意味で、藤井寺・土師ノ里も私の大事な永遠の地元の一つだと思っている。

ともあれ、現在、私が住む大橋の街も更に変化を見せようとしている。

まず、大橋駅の西口、いわゆる大橋の玄関ともいうべき場所にあった、ロッテリアが潰れ、セブンイレブンになった。

ロッテリアは一年に一回食べるか食べないかの次元だが、大橋の階段から降りて見える風景に変化が初めて起きた瞬間であった。

また、今年の8月から特急が止まるようになり、久留米までも通えやすくなった。

更に、先日利用したのだが、大橋駅から空港(国際線)までがバスで20分で280円で行けるようになり、そこから連絡線を使えば、国内線に行けるので、電車で行くよりも空港に行きやすくなった。

バスを使えば、福岡タワーやヤフオクドームまでも行くことができるが、大橋からどこでも通えやすく更に充実されていくように思われる。

そして、更に大橋の駅で歴史的瞬間が6月30日に起きた。

それは冒頭で触れた西鉄名店街が閉鎖になったのだ。

閉店セールを一ヶ月くらいかけてやっていたが、とうとう閉鎖になった。

2019年春に向け大規模リニュアールを開始したようだ。

土師ノ里も、なんと、私が帰ってきて間もなくして、なんとココイチができたようだ!

藤井寺駅まで行かないと食べれなかったココイチをデリバリーで頼んだことは幾たびか・・・(笑)

これからも大橋・藤井寺の更なる充実を祈りたい。3万円借りたい 即日