あまりお金が入っていないのに妙に重い財布になる

スーパーとかコンビニでのお金の出し方は、自分なりのセオリーがあってなるべく少ない金種と枚数にすることを心掛けている。例えば、1円余計に払うことでおつりに1円玉ではなく5円に区切るとか、1万円で6000円の買い物をするときは1万円札と千円若しくは、1万円札と小銭一杯とかにして兎に角、もらうおつりは少ない方(金額ってわけじゃない)が良い。
もちろん、このように区切れがいい単位だと間違えないのだがちょっと複雑になるものだと最近、頭の中の計算が合わないということが良くあり却って釣銭が多くなってしまいがちになる。普通に店員が計算をしておつりを出してくれる場合だと、もう1回この作業が出来るからそんなことはないが、最近は機械で処理する事も多いから1度その金種を使っておつりをもらったら、もう一度やり直してくれない場合も多い。そんなときは、必要以上に重くなった財布で心も重くなるわけだ。財布にお金はたくさん入れておきたいが、重くなるだけの財布は嫌だからね。

巨人山口投手の処分に選手会から抗議で印象がさらに悪化

先ごろ、今シーズン中の出場停止と罰金という処分を受け入れた巨人の山口投手ですが、この処分を巡ってプロ野球選手会から抗議が巨人軍に対してあったようです。どうやら処分を受ける段階で、FA加入時に交わしていた複数年契約を見直し、契約期間が短くされたというのが要因のようです。仮にこれが事実だとしても、内容は逐一選手会に報告されているわけではないので、本人あるいはその契約を知りえるかなり近しい関係者からの相談でもない限り、こういった抗議には至らないのではないかと思います。もし、山口投手本人からの申告であれば、会見で頭を下げながらも、実は処分には不服があったという事になります。確かにいったん交わされた契約が途中で変更という事になれば選手側にとってかなり不利益ではありますが、今回の山口投手のケースはかなり特殊なケースで、普通に野球をやっている選手には関係のない事でもあります。事件や事故以外で契約を短縮されるという事態であれば、抗議も納得行きますが、今回のケースでは選手会も少し思慮が足りない印象です。これによって確実なのは山口投手への風当たりがさらに強くなったという事です。巨人ファンの一人としては、はやく自主的にどこかに行ってもらいたいと思っているのですが…。