みんな知っている昔話、桃太郎。意外とストーリーを忘れていませんか

昔々・・・から始まる物語。
多くの人が思い浮かべるお話は「桃太郎」ではないでしょうか。
子どものころ読んだことがあるお話ですが、
大人になると意外とストーリーを忘れているものです。
あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。
おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。
おばあさんが選択としていると、大きな桃が流れてきました。
おばあさんはそれを家へ持ち帰り、おじいさんと包丁で切りました。
すると中から男の子の赤ちゃんが出てきたのです。
赤ちゃんは桃太郎と名付けられ、すくすくと育ちました。
一方で村では鬼ヶ島で暴れる鬼が恐れられていました。
ある時桃太郎は言いました。「わたしが鬼退治に行きましょう」
そこでおじいさんとおばあさんはきびだんごを持たせました。
鬼ヶ島へ向かう途中、ももたろうは犬、キジ、サルに出会いました。
きびだんごを分けてやり、一緒に鬼退治へ向かいました。
桃太郎たちは力を合わせて鬼退治をしました。
そうして村にはまた平和が訪れました。キレイモ カウンセリング

大事な我が子たち、かわいく成長しています

子供の可能性を引き出す親でいたい、そうあらなければ、と、思ってました。
でも、それは頭の中でこねくり回して考えて、至近距離からの観察で本人の中身を探ろうとすることでした。
全てが誤りだったとは思えないけれど、そのためにかえって良くない循環を生んでいたということも、確かです。
ここ数年で、ようやくその事に気づき、時折自分の中で調整をつけようと努めています。
上の子は中学校1年生・・・・これまで長い事、母の誤った見立てのために苦労をさせたのかもしれません。
そう考えると不憫です・・・。
しかし今からでも、十分素敵に成長していってくれてます。
少しずつ、自分自身の意思で”良い方向”へ進もうとしている印象も受けます。
基本、真面目なんです、わが子たち(特に上の子)。そういう資質は根底にありながらも、
・・・・楽しむことは楽しむとか、新しく学習することへは嬉しい気持ちで取り組むとか、素直で純粋で、かわいいんです。
こののち、10年もしたら、私自身にこんな感慨深い気持ちがあったことすら、忘れてしまうのでしょうか。
寂しいような、未来にワクワクするような、そんな気分で、登校する背中を見送りました。